デジカメプリントの基本知識とメリットとは

デジカメやスマートフォンの普及で、写真を撮る人が増えています。旅行やイベントだけでなく、ちょっと気になったことや、お気に入りの雑貨、風景など、思いついたときに気軽にシャッターを押している人は少なくありません。
けれども、撮った写真はその後どうなっていますか。SNSなどで公開してすることもありますが、大部分はそのままデータの状態で保存していることが多いのも事実です。
写真は撮ったその時の思い出や記録でもあります。データのままにしておくのではなくデジカメプリントをするのはいかがでしょうか。それはデジタルカメラで撮った画像を印刷するサービスやプリントそのものの総称のことを言います。プリントを注文するときのコストや基本知識、メリットなどを知って、手軽に利用してみてください。

プリントを注文する基本知識とコストについて

デジカメプリントを注文する方法は、大きく分けて2つあります。一つは、プリントを扱っている店舗にSDカードやUSBメモリなどの記録媒体を持っていき、専用端末を使ってプリントしたい写真を指定する方法です。大抵は、その場で、または当日仕上がったプリントを店頭で受け取ることが出来ます。
もう一つは、インターネットを使って業者に必要な写真データを送信し、プリントされた写真を自宅へ送ってもらうサービスです。
L判一枚当たりにかかる費用は、注文する枚数にもよりますが、店舗が30円から40円、インターネットで15円前後です。
自宅のプリンターを使って印刷するよりもきれいに、インク代や用紙代のコストとしてもさほど変わらずにプリントできるので、プリントサービスを利用するほうが気軽ですし手間もかかりません。

プリントにして形に残すことのメリットとは

データのままでも記録には残しておくことはできますが、プリントすることで何か違いが出てくるのでしょうか。
データのままだと、わざわざパソコンやデジカメなどを起動して、その画像を探さなければなりません。面倒になって、そのまま見返すこともなくなってしまうこともあります。
プリントにすると、思いついたときにすぐ写真を見ることが出来ます。イベントや旅行ごとにアルバムなどにして整理することも、大きく伸ばして部屋に飾ることもできます。写真が目に入るところにあれば、家族や友人の間での話題のきっかけ作りにもなるかもしれません。
目にする機会が増えれば、その写真を撮った時の気持ちや思い出も鮮明になるでしょう。デジカメプリントをすることで、思い出を形にして残すことができるのです。